バンテージ・テーピングルール

▼競技者はバンテージ、テーピングを使用する場合、内部に芯・パッド・その他(異物)を巻き込んではならない。

[MMA]

①手首からナックル(※画像参考)において、固定テーピングは認めるが、ナックル部分へのテーピングは禁止とする。
②固定テーピングの上に、バンテージを巻く場合もナックル部分へのテーピングは禁止とする。

※バンテージがすれない様に指間のテーピングは有効とする。
③オープンフィンガーグローブが装着できる範囲でテーピング・バンテージを巻くこととする。

[ムエタイ・キック]
①バンテージの上にテーピングで固定を行うが、ナックル部分へのこよりについては、選手各自の自由とする。
②こよりについては、バンテージチェックの際、ナックル部分が触診できない場合やナックル部分が異様に硬い、又はナックル部分の固定をしすぎて、グローブに入らない場合等、バンテージの巻きなおしを宣告します。
※アマチュアもプロも試合前、バンテージチェックを行い、検印をいたします。
※検印がない場合は、試合出場ができません。



※注意:以下4枚の画像はMMAの場合です